2006/4/9 MOOSE御岳BC

●天候 前日8日「終日雪」 当日9日「晴れ強風」

●メンバー 寺本(SL) 石田@MOOSE(CL) 50台女性2 40台後半男性2 30台男性1 計7名

●御岳ロープウエイ(以下RW)に午前8:45に到着。ゴンドラ、リフトとも強風で運航停止中。10時過ぎからリフトのみ運行開始。その時点で、山は風速25mの情報あり。リフト乗り継いで7合目取り付きへ。稜線は無理だろうと判断し、8合林間のパウダーを目標に11時に出発。
林間はシール登行でくるぶしまで埋まるくらい。ただし先行者多数のため通路ができていた。

●12時すぎ、森林限界で2パーティ、寺本と男性3名、石田と女性2名。寺本班はとりあえず8.5合のコルをめざす。ただし、風、雪の状態で鐘の稜線までに変更もあり。石田班は8合付近で停滞。

●8合台地の登りは強風で雪が飛び、前回ピットチェックしたところもかたくなっていた。アイゼンにはき替え直登。ただし、途中から新雪で足首までうまりシールのほうが正解だった。

●1時過ぎ台地を過ぎ谷に入ると新雪15センチくらい。風のあたるところはかちかち。風が徐々に弱まり、谷はおだやかに、稜線は雪が舞うくらい。メンバーの状態は良好。この時間でクラストになっていなかったので、午後2時コル到着をめざすことを決定。途中メンバーがばて気味でシール登行が難しくなってきたので、寺本がステップをきってつぼで登る。

●2時ジャスト、コル到着。普段ならクラストになっている斜面も気温があがり、風もやんだので、柔らかめで滑りやすそうだった。

●2時15分、いつものオープンバーンをドロップ。思いの外状態良い雪。時間的に心配されたウインドクラストやしゅかぶらもほとんどなく、8合で石田班と合流。林間はソフトクリーム状のちょっとねり気味雪。小屋裏の林間を滑って3時20分スキー場着。ゴンドラ運転再開していました。
御岳の固めの斜面に軽めの雪が風で飛ばされて、谷はひざに当たるくらいのパウ。総じてバーンは安定していました。


コル直下


バーンまんなか上あたり


8合林間

●でもって、RW名物ラガー大瓶4本で乾杯(汗)。

家
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